石川畳店について
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創業大正元年。
四日市市の畳店です。

初代石川久太郎が四日市市十建町(現在の北町)にて、畳店を始めました。
以後、久雄、勝彦と代が続き、4代目店主を石川淳二が務めさせていただいています。現在創業103年を迎えました。

名 称 有限会社 石川畳店
取締役
社長
石川勝彦 
(前四日市市議会議員)
店 主
石川淳二 
健康住宅アドバイザー
(NPO法人健康住宅協会認定)
職 人
服部茂敏 
勤続48年ベテラン職人
住 所 <国道筋本店>三重県四日市市中部13番7号
<中町工場>三重県四日市市中部20番1号
連絡先 電話:059-352-5657
FAX :059-352-5888
e-mail:info@tatamikun.com
フリーダイヤル:0120-930-662 (年中無休)
営業時間 8:00~18:00
定休日 日曜日
営業
エリア
三重県北勢地区を中心に営業しています。
四日市市 三重郡菰野町 朝日町 
川越町 桑名市 鈴鹿市
(上記エリア外でも別途出張いたします。お問い合せください)

四日市商工会議所 会員
四日市法人会 会員
PL保険 加入/PL法(製造物責任法)に基づいて保証される保険に加入しております。
『全日畳品質管理責任者』講習 修了/全日本畳事業協同組合・日本規格協会主催 修了No .ZT-QMR-三重-1-24-20
NPO法人健康住宅協会認定 『健康住宅アドバイザー』
全国畳産業振興会認定 『畳ドクター』

アクセス


〒510-0082 三重県四日市市中部13番7号
駐車場 2台可

店主ごあいさつ



赤ちゃんにも安心な畳で
心地よくお過ごしください

こんにちは。店主の石川淳二と申します。
数ある畳屋さんの中から、このホームページをご覧いただきましてありがとうございます。

当店は大正元年に曾祖父が畳屋を始めて以来103年にわたり、地域のみなさまの畳を心地よくすることだけ一心に取組んで参りました。
近年では、完全無農薬栽培された畳の販売や、四日市市のゆるきゃら「こにゅうどうくん」を縁に使った「こにゅうどうくん畳」など独自の商品もご提案しつつ、大好きな我が家で地域のみなさまが、より安心して心からくつろいでいただけるような空間作りを目指しております。

「安心」…私が大切にしている言葉です。

我が家には8歳、4歳、1歳の子どもがおります。8歳の長男が1歳になった頃のことです。アトピー性皮膚炎が悪化して11日間入院する羽目になってしまいました。
全身の皮膚が剥け、つらくて眠れない息子を抱えて、夫婦で涙を流したこと、今も忘れられません。

アトピー性皮膚炎は、これと断定できる原因を特定することが難しい症状です。私たちは息子を取り巻くあらゆるものを疑いました。
畳も例外でなく、家中の畳(当時30畳ほどありました)を安心できるものに、今すぐ、すべてを取り替えたいと思いました。家ごと取替えたいと思ったほどです。

息子が退院し、症状も暮らしも落ち着いてきた頃、私は息子にも安心して寝転がらせてやれる畳を探すようになりました。
そうして出会ったのが、熊本県八代市で唯一、イグサを無農薬で栽培し、畳表に織り上げる「山本一さん」だったのです。

畳表の原料となるイグサは天然の農産物です。害虫も病気も雑草も生えます。だから農薬だって使います。
でも、畳ではごろんと寝転がり直接肌に触れ、赤ちゃんならハイハイしてなめてしまっているでしょう。
農薬はできるだけ使わず育てたものがいいし、畳表になった時には残留農薬としてゼロになっていて欲しい。無農薬栽培なら最高です。
畳だって野菜と同じです。

安心な畳を自信を持ってお客さまにご提案するようになってから、手荒れがひどかった私の手も変わりました。
この仕事をしている以上仕方がないとあきらめていた手の皮がめくれなくなってきたのです。
やはり私のやっていることに間違いはない、と確信できるできごとでした。

お客さまがご心配なのは、イグサだけではないと思います。 例えば、注文時。
「電話しても大丈夫かな?」「押し売りされないかしら?」「家具は自分で移動させなきゃいけない?」などなど…不安なことも多いかと思います。
そんなことも全部安心しておまかせいただけるような畳屋に! それが私たちの目指すところです。

大好きな我が家で、大好きな家族と、安心してくつろげるお部屋を…。どうぞ石川畳店におまかせください!

石川畳店の取り組み


  • 「こにゅうどうくん畳・グッズ」開発!

    四日市のゆるきゃら「こにゅうどうくん」が展開される当店だけのオリジナル畳です。
    グッズも好評発売中!

  • 「赤ちゃんにやさしい畳」開発!

    当店オリジナル。赤ちゃんがハイハイしてもなめても安心な畳です。
    日経トレンディネット』にも紹介されました。

  • 「豆畳作りワークショップ」

    簡単な工作で「豆畳」を作ります。
    外国の方にも好評!縁も数十種類のなかからお好きなものを選べます。

  • 畑の雑草対策に「ゴミゼロ活動」

    作業中に出た端イグサや古畳のござは農家さんの畑で雑草よけとして再利用いただいています。

  • 小学生の「職場見学」「自由研究」

    小学生「職場見学」、夏休みの「自由研究」用
    見学など積極的に受け入れています。

店主・石川淳二について



トレラン世界最高峰レース
制覇しました。

2013年に出場したウルトラ・トレイル・デュ・モンブラン(UTMB)。
2011年に続く2度目の挑戦で、全168kmを43時間32分2秒、1209位にて完走を果たしました。2晩を不眠不休で走り続けるこのレース。普段は子どもたちをお風呂に入れて寝かせてから1日20キロほどのトレーニングを積んでいます。レース直前には、鈴鹿の山々を夜中からヘッドライトを付けて走り込んでいます。

UTMBの出場権のために挑んだUTMF。2012年、2013年と出場し、2年連続の完走を果たしました。初めての100マイルレース挑戦となった2012年の第1回大会では家族も現地へ応援に駆けつけてくれ、感動的なゴールを迎えることができました。


夫婦で685日間
地球一周の旅に行きました。

2年間夫婦で世界を回りました。アラスカからスタートし、そのまま陸路で南下。グアテマラやコスタリカなどの中米、ペルーやブラジルなどの南米。パタゴニア地方にも4ヶ月滞在しました。そしてナミビアやザンビア、ケニアなどのアフリカ大陸。最後はインド、ネパールへ。地球の美しい景色を追いかけてトレッキングを重ね、テントで眠った2年間でした。旅の様子はこちらから詳しくご覧いただけます。


日本語教師です。
四日市日本語サークル代表。

四日市に住む外国人の方に日本語を教えるボランティアグループの代表を務めさせていただいています。旅行中、現地の人たちにあたたかく接してもらったように、自分も何かできたら…そんな思いと、日本で暮らしながらも国際交流のお手伝いがしたい!という思い、そして日本文化を継承するものとして何か伝えることができたら…と思いながら活動しております。


森のようちえん
「社団法人 森の風」理事です。

長男の誕生後アトピー&アレルギーの発症をきっかけに暮らしを見つめ直した我が家。幼児時代はのびのびと子どもらしくいられる場所で過ごさせたいと菰野町の「森の風ようちえん」を選びました。3歳から4年間通い、小学校に上がる頃には心も体もずいぶん強くなりました。そして2014年、社団法人化した「森の風ようちえん」に父母代表としてかかわらせていただくことに。子どもたちの健全な育ちと里山の保全のお手伝いが少しでもできることに喜びを感じています。


石川畳店が大切にしている
「暮らし」

育児を始めて暮らし方にも変化がありました。昔ながらの自然な暮らしに近づいているみたいです。

  • お米を作っています。

  • 主食は酵素玄米を食べています。

  • 炭素循環農法で育てた無農薬野菜を。

  • 冬の暖房は
    石油に頼らず「薪ストーブ」で。

  • 子どもは自然の中で育てます。
    「森のようちえん」

  • お産も自然なかたちで畳の上で。
    第2子・3子は「助産所ひまわり」にて。

  • 四日市市無形民俗文化財「大名行列」。
    地域の伝統文化も大切に継承していきます。